キャリア 第8回 最終回

人文学を社会で活かす

人文学の大学院生のキャリア形成について

人文学と対話(2026)

🎯

この回のねらい

「人文学(研究で学んだこと)を社会に活かす」「人文学の大学院生のキャリア形成」について対話する

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事前学習動画(再掲)

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配布資料

授業の流れ

タイムライン

1
ミニワーク

はじめのミニワーク「発声練習」

質問:「春休みの予定は何ですか?」

2
講義

講義動画の視聴

キャリア形成に関する講義動画を視聴します。

講義動画 (1/2)「人文学を社会に活かす」

📑

講義スライドの内容

動画を視聴できないときの参考に

▼ 開く
2
授業の目的と内容

🎯 目的

「人文学(研究で学んだこと)を社会に活かす」「人文学の大学院生のキャリア形成について」というテーマで「言いっぱなし聞きっぱなし」形式で対話を行います

📋 内容

  1. はじめのミニワーク "発声練習"(15分
  2. 今日のワークの説明(10分
  3. 対話型ワーク⑧:「人文学を社会に活かす」「人文学の大学院生のキャリア形成について」「言いっぱなし聞きっぱなし」形式で対話をする(45分
  4. 授業についての連絡・最終レポートの提出について(20分
5
「言いっぱなし聞きっぱなし」の形式で対話を行う

ワークの進め方:2〜3グループに分かれ「言いっぱなし聞きっぱなし」形式で対話をします

🔄 進め方

  1. 最初に発言する人は「私の(呼ばれたい)名前は〇〇です」と自分の名前を言う。他の人はミュートを解除し、「〇〇(さん)」と名前を呼びかける
  2. 発言者は次に事前学習動画を見て、「人文学を社会に活かす」や「人文学の大学院生のキャリア形成」について考えてきた自分の問いをチャットに書く。問いをチャットに書いたら、自分の立ててきた問いについて説明し、それに対する自分の答えや考えも話す
  3. 発言者は話し終えたら、次の人を指名する→指名された人は(1)(2)を話して全員が話し終えるまでこれを続ける
  4. 全員が話し終わって、時間が余った場合は、他の人に聞いてみたいことを質問することや、誰かの問いに対して全員が意見を言うなどの2巡目に入ってください

⚠️ 注意点

  • (A) (B) 以外にも、自分のキャリアについての考えや経験、悩んでいることなど、自由に話してよい。ただし、他の人が話す時間や(4)の時間もあるので、あまり長く(5分以上)は話せません
  • 順番が回ってきたときに心の準備ができていない場合は「後に回してください」と言ってください。逆に早めに話すターンを済ませたい人は、挙手してもかまいません
  • 事前課題として書いてきたものがある場合、それをそのまま読み上げるのはなるべくやめてください
  • 先に話した人の意見に言及したり、同意や反論・異論を表明することはしないで、自分の意見だけを述べてください
  • ワーク・対話の性質上、一般論や人の意見の引用だけではなく、できるだけあなたからしか聞けないことやあなたらしい言い方で話をするようにしてください
  • 聴いている時は、今回のワークでは聞き返す(質問)することはできません。ただし、軽くうなずくなど、リアクションがあるほうが、話しているほうは一般的に話しやすいです
7
ふりかえりシートの記入・提出について

⏰ 最終締切

最終回も、今日の対話を振り返って、ふりかえりシートを記入し提出してください。授業はこれで終わりですが、第8回のふりかえりシートの最終締切は今までと同じ一週間後の8:50までとします

今回は(3)の項目に以下のことを書いてください:

  • グループで話し合ってみて、あなたが考えたり、気づいたりしたこと
9
最終レポートの提出について

人文学基礎(人文学と対話)の授業はこれで終了です。実際に8回対話と探究を行なってきて、みなさんの対話と協働の探究についての理解は深まり、その態度は身についたでしょうか。また、現代社会における人文学(研究)のあり方・課題について、何か発見やヒントが得られたでしょうか。

📝 人文学と対話 最終レポート課題

  • 以下の2点について、それぞれ1500文字以上2000文字以内で自分の考えを述べてください
  • 文字数を各論述の最後に書いてください
  • (1)と(2)のレポートは一つのファイルにまとめ、冒頭に「人文学と対話 春学期 最終レポート 学籍番号XXXXX 氏名 〇〇〇」と書いてください
  • ファイル形式はpdfファイルにしてください
  • 提出の締め切りは2026年8月17日(日)の23時59分までとします

(もう少し詳しい文章をCLEにも掲示しています)

📚 (1) 「対話」と「協働の探究」について(生成AIは使用できません)

この授業で対話と協働の探究という考え方、方法についてあなたが理解したことと、クラスのメンバーと対話と協働の探究を行ったあなたの経験を総合して、あなたが学んだこと、考えたことを1500文字以上2000文字以内で書いてください

※ 主要文献として下記の解説や文章を読み、理解した上で、レポートを作成してください。

  • 授業の各回の配布スライドや第二回、第三回の事前学習動画の内容、スライド
  • 高橋のオンライン連載「なかなか会えないときだから考える、コロナ時代の対話とケア」(jnapcdc.com/LA/takahashi/)の session1〜6(医療・看護に関する部分は除外し、対話と協働の探究の考え方や方法の解説のみ参照)

🔍 (2) 現代における人文学研究の課題について

(生成AIは使用できますが、使用の場合はどのように使用したか明記してください、また生成AI使用の場合は、使用の仕方も評価の対象となります)

第5回(デジタル技術と人文学)、第6回(人文学研究と倫理)、第7回(人文学と現代における共生や人権の課題)、第8回(人文学を社会に活かす・人文学の大学院生のキャリア形成)のテーマから自分が最も関心がある回のテーマを選び、そのテーマに関連する〈問い〉を自分で立て、その〈問い〉に対するあなたの考えを1500文字以上2000文字以内で書いてください。

〈問い〉の立て方、基準は、授業で紹介した対話と探求のための〈問い〉と同じです。第6回、第7回については、個々の事例やその是非についてだけ論じるのではなく、事例を通じて見えてくる人文学研究(者)にとっての課題についても考えるようにしてください。

(2)のレポートを作成する際には、その回の事前学習動画、スライドをもう一度見直し、その回のグループでの話し合いの内容等も踏まえてください。また、事前学習動画で関連記事や参考文献が紹介されている場合はその文献も読んでからレポートを書くことを推奨します。

3
質問

質問タイム・模範演技

講義内容についての質問と、対話の模範演技を観察します。

4
対話ワーク

対話ワーク:「言いっぱなし聞きっぱなし」

事前学習の問いを共有

準備してきた問いとその答えをグループ内で共有します。

キャリアについて考えを話す

人文学を社会で活かすこと、キャリア形成について自由に話し合います。

5
動画

講義動画 (2/2)「人文学を社会に活かす」

6
ふりかえり

ふりかえりフォームの記入

授業を振り返り、フォームに記入します。

ふりかえりフォーム
🎓

全8回の授業、お疲れさまでした

「人文学と対話」の全8回の授業が終了しました。この授業を通じて、対話の力、問いを立てる力、多様な視点から考える力を育んでこられたことと思います。ここで得た経験を、今後の研究やキャリアに活かしてください。

📝

最終レポートについて

最終レポートの提出をお忘れなく。CLEに添付ファイル(PDF)にて提出してください。

📝 最終レポート課題の詳細をみる →

前の授業

人文学と現代の共生や人権の課題

共生
7
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