人文学と対話(2026)
「人文学(研究で学んだこと)を社会に活かす」「人文学の大学院生のキャリア形成」について対話する
(1)必修(全員視聴してください)
松尾先生(人文学実務研究・インターンシップ主担当教員)
タイムライン
質問:「春休みの予定は何ですか?」
キャリア形成に関する講義動画を視聴します。
講義動画 (1/2)「人文学を社会に活かす」
動画を視聴できないときの参考に
🎯 目的
「人文学(研究で学んだこと)を社会に活かす」「人文学の大学院生のキャリア形成について」というテーマで「言いっぱなし聞きっぱなし」形式で対話を行います
📋 内容
ワークの進め方:2〜3グループに分かれ「言いっぱなし聞きっぱなし」形式で対話をします
🔄 進め方
⚠️ 注意点
⏰ 最終締切
最終回も、今日の対話を振り返って、ふりかえりシートを記入し提出してください。授業はこれで終わりですが、第8回のふりかえりシートの最終締切は今までと同じ一週間後の8:50までとします。
今回は(3)の項目に以下のことを書いてください:
人文学基礎(人文学と対話)の授業はこれで終了です。実際に8回対話と探究を行なってきて、みなさんの対話と協働の探究についての理解は深まり、その態度は身についたでしょうか。また、現代社会における人文学(研究)のあり方・課題について、何か発見やヒントが得られたでしょうか。
📝 人文学と対話 最終レポート課題
(もう少し詳しい文章をCLEにも掲示しています)
📚 (1) 「対話」と「協働の探究」について(生成AIは使用できません)
この授業で対話と協働の探究という考え方、方法についてあなたが理解したことと、クラスのメンバーと対話と協働の探究を行ったあなたの経験を総合して、あなたが学んだこと、考えたことを1500文字以上2000文字以内で書いてください。
※ 主要文献として下記の解説や文章を読み、理解した上で、レポートを作成してください。
🔍 (2) 現代における人文学研究の課題について
(生成AIは使用できますが、使用の場合はどのように使用したか明記してください、また生成AI使用の場合は、使用の仕方も評価の対象となります)
第5回(デジタル技術と人文学)、第6回(人文学研究と倫理)、第7回(人文学と現代における共生や人権の課題)、第8回(人文学を社会に活かす・人文学の大学院生のキャリア形成)のテーマから自分が最も関心がある回のテーマを選び、そのテーマに関連する〈問い〉を自分で立て、その〈問い〉に対するあなたの考えを1500文字以上2000文字以内で書いてください。
〈問い〉の立て方、基準は、授業で紹介した対話と探求のための〈問い〉と同じです。第6回、第7回については、個々の事例やその是非についてだけ論じるのではなく、事例を通じて見えてくる人文学研究(者)にとっての課題についても考えるようにしてください。
(2)のレポートを作成する際には、その回の事前学習動画、スライドをもう一度見直し、その回のグループでの話し合いの内容等も踏まえてください。また、事前学習動画で関連記事や参考文献が紹介されている場合はその文献も読んでからレポートを書くことを推奨します。
講義内容についての質問と、対話の模範演技を観察します。
事前学習の問いを共有
準備してきた問いとその答えをグループ内で共有します。
キャリアについて考えを話す
人文学を社会で活かすこと、キャリア形成について自由に話し合います。
授業を振り返り、フォームに記入します。
「人文学と対話」の全8回の授業が終了しました。この授業を通じて、対話の力、問いを立てる力、多様な視点から考える力を育んでこられたことと思います。ここで得た経験を、今後の研究やキャリアに活かしてください。