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最終レポート課題
人文学と対話 2026年度
提出締切
春学期
6月26日(金)
夏学期
8月11日(火)
秋学期
12月16日(水)
冬学期
2月5日(金)
CLEに添付ファイル(PDF)にて提出
提出形式
- 1 冒頭に「人文学と対話 ○学期 最終レポート 学籍番号XXXXXXX 氏名 ○○○○」と記載
- 2 (1)と(2)のレポートを一つのPDFファイルにまとめる
- 3 各論述 1500字以上2000字以内、文字数を各論述の最後に記載
- 4 提出時にファイルのアップロードができているか確認してください
- 5 レポートは日本語で作成してください。特別な事情があり、英語での作成を希望される場合は、担当教員にご相談ください。
1
「対話」と「協働の探究」について
生成型AIは使用できません
この授業で対話と協働の探究という考え方、方法についてあなたが理解したことと、クラスのメンバーと対話と協働の探究を行ったあなたの経験を総合して、あなたが学んだこと、考えたことを1500字以上2000字以内で書いてください。
主要(一次)文献
- ● 授業の配布スライドや第2回、第3回の事前学習動画の内容、スライド
-
●
高橋のオンライン連載「なかなか会えないときだから考える、コロナ時代の対話とケア」session1〜6
※医療・看護の例や用語の部分は除外し、対話と協働の探究の解説部分のみ参照
参考(二次)文献
- ● D.ボーム『ダイアローグ―対立から共生へ、議論から対話へ』英知出版, 2007年
- ● 安斎勇樹・塩瀬隆之『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』学芸出版社, 2020年(特にPartⅠ1章〜PartⅡ2章)
- ● 高橋綾・ほんまなほ『こどものてつがく ケアと幸せのための対話』大阪大学出版会, 2018年
※主要文献を読んでいれば、上記以外の関心ある文献を参考にしても構いません。
2
現代における人文学研究の課題について
生成型AIは使用できません
第5回〜第8回のテーマから自分が最も関心がある回のテーマを選び、そのテーマに関連する〈問い〉を自分で立て、その〈問い〉に対するあなたの考えを1500字以上2000字以内で書いてください。
注意事項
- ● 論述の初めに「第○回(テーマ名):問い〜〜〜〜」と記載
- ● 〈問い〉の立て方・基準は、授業で紹介した対話と探究のための〈問い〉と同じ
- ● 第6・7回のテーマ:個々の事例の是非だけでなく、人文学研究(者)にとっての課題についても考察
- ● 第8回のテーマ:「どうやったら就職できるか」等のハウツーではなく、自分(や他の人)の考えを論述する問いに
- ● 事前学習動画・スライド・グループ討議の内容も踏まえて作成。関連記事や参考文献が紹介されている場合はその文献も読むことを推奨