TF/TA 業務マニュアル
ティーチングスタッフ専用ページです
パスワードを入力してください
パスワードが違います
「人文学と対話」2026 ティーチングスタッフのための業務ガイド
1クラスあたり、TA としての勤務時間は20時間を上限として予定しています。
合計:17時間
合計:16時間
⚠ 重要:各学期の勤務時間は20時間を超えないように注意してください(教員・TF・TAともに)。無理に学期ごとに20時間勤務する必要はありません。
※給与の端数処理について:給与は月ごとに集計し、月ごとの合計勤務時間に1時間未満の端数(30分など)がある場合は、1時間に切り上げて計算されます。そのため、単純な合計時間と、実際の給与支払い対象時間が異なる場合があります。
博士前期課程の学生がTA業務をする場合、大学の規定による時給は1,400円です。TFは1,800円です。
TAとしてやることは、(A)授業補助と(B)勤務報告があります。
やりたくない受講生に強制はしませんが、これはオンラインでの接続状態や、受講者の当日の健康状態をクラスで確認するためのものなので、できるだけやってほしいと説明してください。
授業開始10分前にはZoomに入室ください。第二回以降は、授業日の前に各回の内容やTA、ティーチングスタッフのその回の動き方を確認します。
基本的には受講者の主体性に任せてください。ただし、下記のような場合には、できるかぎり介入や助言が必要です。
※基本的にTF/TAは話し合いの内容について自分の意見を言わなくてよいですが、受講者がTSの意見も聞きたいと言った場合は、一参加者・個人として発言をして結構です。
一回の授業あたりのTA勤務時間を2時間(授業時間+30分)で設定しています。
個々の受講者のコミュニケーションの特性や参加態度に関する報告内容は、ティーチングスタッフ以外(特に受講者たち)には漏らさないようお願いします。
勤務の開始時と終了時に、主担当教員のメールアドレスまで、下のようなフォーマットでメールを送ってください。対面の授業のTAと異なり、勤務記録が残らないので、メールのやりとりで記録する必要があります。
【勤務開始時の文面例】
○○先生
人文学基礎(人文学と対話)クラス◯TA の△△です。
本日の勤務を開始いたします。
・勤務開始日時:2026/△/◇(曜日)8:40
△△(署名)
【勤務終了時の文面例】
○○先生
人文学基礎(人文学と対話)クラス◯TA の△△です。
本日の勤務時間と内容は以下の通りです:
・勤務日時:2026/△/◇(曜日)8:40-10:40 2時間
・勤務内容:授業運営補助
△△(署名)
その月の締め切りまでに勤務時間記録簿の予定を記入したものを月末より一週間前に人文学研究科人事係にメールで提出、月末までに本紙を本人および主担当教員押印の上、人事係に提出してください。
人文学研究科人事係から勤務開始前に、TAの方にメールで必要書類が届きます。「TATF留意事項」の内容をよく確認し、各自の責任で書類の作成・押印・提出をお願いします。
基本的には押印は対面で行うことが原則ですが、難しい場合はPDFを主担当に共有する、書類をメールボックスに入れておくなどの方法もあります。主担当教員に個別にご連絡ください。
令和8年度 全学共通教育 学年暦
春学期:4月1日〜6月14日 夏学期:6月15日〜9月30日
秋学期:10月1日〜12月2日 冬学期:12月3日〜3月31日
人文学研究科人事係からTF/TAに配付される書類一式です
※自己紹介の順番:TF/TA → 受講者 → 教員
1. はじめのミニワーク:発声練習
TSも受講者と同じ質問に答える
2. 今日のワークの説明、模範演技
3. 対話型ワーク
サポートのポイント
第3回は難易度が高いため、問いのブラッシュアップのための質問や修正候補の提案をしてもよい。質問が事実だけに終始している場合は、相手の関心や人となりを聴く質問ができるように助言する。
第4回と同様、事前学習動画を見て「問い」と答えを準備してきてもらっています。まず「問い」をチャットに書いてもらってから、問いの説明、背景やそれに対する自分の考えを話してもらってください。
グループワークの時間(45分間:9:15–10:00)
※ お願い(教員向け)
それぞれのグループで来年TAを頼めそうな人(条件:コミュニケーションや対話に積極的で簡単な進行役ができそう、できれば後期課程進学を考えているとより望ましい)をひそかに探しておいてください。グループにいない場合はそれで構いません。
指定した方式で話し合いを行います。【第六回ワークの進め方】に従って進行してください。
※「人それぞれ」とならないように、AとBの選択の違いが何によるものなのかを受講者に考えてもらうこと。
【第7回ワークの進め方】に従って進行します。
注意
極端なマイノリティへの誤解や偏った見方に基づく意見があった場合は、「それはあなたの考えであって全員が賛成しているわけではない」「当事者の中にはその認識は偏りを含んでいると指摘している人がいる」などとコメントしてください。ただし、認識の是非が問題になるわけではないため「正しいかどうかはここでは置いておく」として先に進めるのがよいです。
★9:50頃、「AとBの意見の違いの根底にどんな価値や前提の違いがあるか」「AとBが共通して話し合える根本的な〈問い〉は何か」を考えてもらう